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ハノイの古い文化:壁新聞コーナー|ベトナム一目惚れ

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こんにちは!本の虫のチャンです。
  みなさん、読書習慣がありますか。私は読書が好きです。
  今のインターネット時代では、ニュースなどを読むのが非常に簡単です。本・新聞だけじゃなく読者はタブレットをはじめ色々なツールで本を読むことができますが、ベトナムには新聞も文字で読みたい人がたくさんいます。ハノイへ旅行に来たら、絶対目に入るのは壁新聞コーナーですよ。

  今のインターネットの時代と違って、昔情報を取得する手段は紙新聞しかありませんでした。国民に政府の施策・方針を伝えるためにこれらの壁新聞コーナーが20世紀90年代から設立されました。時間が経って、いつの間にか壁新聞コーナーはハノイの文化シンボルになりました。今、紙新聞を読む人が益々少なくなっていますが、お年寄りにとって辞めない習慣です。
  壁新聞コーナーは、頑丈な四角い鉄のフレームで簡単に設計されます。内側に新聞が大きいな板に広げられて、外側に雨水の浸入を抑えるためのガラスがあります。それだけだったけど、ハノイの人々にとって忘れられない記憶になりました。なぜならば、壁新聞コーナーが作られたのは国の貧しい時期で、新聞を買うことができるわけではなく、壁新聞コーナーに集まって国内外のニュースを読むしかなったからです。そういうわけで、ハノイの毎日の習慣になっているようです。

  インターネット時代では、ニュースの更新は以前より簡単になっていますので、壁新聞コーナーは特に高齢者に人気があります。新聞を買うお金が足りないわけではありませんが、ただ古いハノイの文化を思い出すためです。そこは新聞を読む場所であるだけでなく、高齢者が出会い、昔の思い出について楽しく話す場所でもあります。ハノイ新聞社の前では、常連の読者が毎朝やってきます。彼らはバイクをきちんと並べ、新しい新聞を投稿するのを待ってから、ニュースを読みながら、おしゃべりします。
  コメントやいいね!を通じて相互にやり取りすることができる情報技術開発の時代では新聞を読むために集まっている人々のイメージを大切にしてもらいたいです。

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